2026年度スローガン
一笑懸命 ~ 輝く笑顔が咲きほこる大館へ ~
基本理念
地域に笑顔と希望を届ける大館青年会議所
基本方針
青少年の健全な育成を目指す事業
会員の拡大・育成
大館青年会議所の未来を考え、70 周年に向けた取り組み
【はじめに】
私たち大館青年会議所は、地域の未来を担う若者たちが志を同じくし明るい豊かな大館の実現に向けて行動してまいりました。先輩諸兄が築き上げてきた歴史と伝統の上に立ち、2026 年度は「一笑懸命~輝く笑顔が咲きほこる大館へ~」というスローガンのもとに歩みを進めます。
一生懸命ではなく“一笑懸命”。それは、どんなときも笑顔を忘れず、仲間とともに前向きに挑戦していく姿勢を意味します。笑顔は人をつなぎ、まちを明るくし、次の挑戦を生み出す原動力です。大館を、笑顔が自然と咲きほこるまちにしたい。その想いを胸に、一年間の運動を展開してまいります。
【青少年の健全な育成を目指す事業】
地域の未来を担うのは、今を生きる子どもたちです。彼らが夢を描き、挑戦し、自らの可能性を信じられる環境をつくることこそ、私たち大人の責任であり使命だと考えます。
変化の激しい時代の中で、失敗を恐れず挑戦する心を育むことは容易ではありません。しかし、どんなに小さな挑戦でも、それを笑顔で応援し、寄り添う大人の存在があれば、子どもたちは自信を持って前に進むことができます。
私たちは青少年育成事業を通じて、子どもたちに「挑戦することの楽しさ」や「仲間と支え合う大切さ」を伝え、地域全体で成長を見守る風土を築いてまいります。そして、未来の大館を笑顔で支える若者たちを一人でも多く育てることを目指します。
【会員の拡大・育成】
青年会議所の活動の原点は、人と人とのつながりにあります。メンバー一人ひとりが自ら考え、行動し、互いに学び合うことで、組織としても人としても成長できる団体であり続けたいと考えています。そしてその仲間を一人でも多く増やすことが重要です。
時代の流れとともに、私たちの活動も変化を求められています。しかし、どんな時代になっても「仲間を思いやる心」「笑顔で支え合う姿勢」は変わることがありません。
本年度は、会員一人ひとりが自分の役割に誇りを持ち、互いを高め合える環境づくりを推進します。学びや経験を共有しながら、メンバーの人間力を磨き、組織としての一体感と信頼をより強く育んでまいります。
【大館青年会議所の未来を考え、70 周年に向けた取り組み】
70 年という歴史は、数多くの出会いと挑戦、そして笑顔の積み重ねの証です。私たちはその歴史に感謝しつつ、次の世代へ希望のバトンを渡す準備をしなければなりません。
本年度は、70 周年という大きな節目に向けた一年として、これまでの活動を振り返るとともに、関係各所と協力体制の強固など 70 周年に向けた準備、勉強会を開催します。
【結びに】
一笑懸命とは、笑顔で全力を尽くすという決意の言葉です。どんな困難の中にあっても笑顔を忘れず、仲間とともに支え合いながら前進していく。その姿こそが、次の 70 年へと続く希望の光になると信じています。
私たちはこれまで、多くの先輩方が築いてこられた歴史と伝統の上に立っています。その積み重ねがあったからこそ、今日の大館青年会議所があり、今の私たちがあります。その歩みに敬意と感謝を捧げるとともに、私たちもまた次の世代に誇れる歴史を残す責任があります。
70 周年を目前に控えたこの一年は、過去を振り返るだけでなく、未来への挑戦を誓う一年でもあります。笑顔の力を信じ、人を想い、仲間とともに歩むことで、どんな壁も乗り越えていけると確信しています。
そして、地域の皆さまにとっても、私たち青年会議所が「笑顔と希望を届ける存在」であり続けたい。まちを想う気持ちが一つになれば、きっと大館の未来は明るく輝くはずです。2026 年度、私たち大館青年会議所は「一笑懸命」に活動し、仲間とともに、地域とともに、輝く笑顔が咲きほこる大館の実現に向けて心をひとつに歩んでまいります。
どんな瞬間も笑顔を忘れず、誰かの笑顔のために行動できる一年にする。その想いを胸に、全ての出会いに感謝し、未来へと続く希望の花を咲かせてまいります。
一般社団法人大館青年会議所
2026年度 理事長 大森 亮

