3月例会 防災・減災を考えるおおだてをつくる を開催しました

近年、異常気象による豪雨災害や地震や台風などの自然災害が全国各地で毎年のように発生しており、大館においても2013年に発生した豪雨災害により、甚大な被害がもたらされました。
いつ何が起きてもおかしくない現状の中、我々が住み暮らす大館において起こりえる災害を想定し防ぐ、ないしは被害を減らす取り組み、仕組みづくりが必要と考え、3月例会「防災・減災を考えるおおだてをつくる」を開催しました。
第一部では大館市防災アドバイザー野口幸喜様により災害の基礎知識についてご講演いただき、災害についての理解を深め、第二部ではワークショップ(DIG)を行い、大館地域にて起こりえる災害を会員自らが思索し、災害に対する強み・弱みを認識することで、今後の防災・減災に対し理解を深める事ができたと思います。