2020年度を終えるにあたり

 2020年度を終えるにあたり皆様に一言御礼を申し上げます。大館青年会議所は今年、『跳戦』をスローガンに掲げ、「地域を牽引する青年として自らの可能性を信じ跳躍する個人の実現」をテーマに様々な事業を年初計画しておりました。しかし、3月より全国各地で猛威を振るった新型コロナウィルスの影響により、大幅な事業の修正・縮小を余儀なくされました。このような状況下で我々青年会議所が地域に必要とされる存在となるために為すべきこととは何か、日夜議論を重ね、試行錯誤の上で「今できること」を考え実践して参りました。「思い描いた未来ではないかもしれない」「やりたかったことができなかったのかもしれない」ですが、あるべき未来の姿を信じ、挑戦していくことが我々青年の本来の姿であり、歩みを止めてしまっては自己の成長はあり得ません。どのような状況に置かれようとも、引き続き、自分を信じ、仲間を信じ、そして我々の愛する郷土・大館の可能性を信じて、これからも走り続けて参ります。 2021年は三浦功達理事長の元、『アットホーム』をスローガンに地域に密着し、時代に即した新しい運動を展開してまいります。今後とも大館青年会議所をよろしくお願いいたします。 結びとなりますが、皆様の2021年がより素晴らしい充実した一年となりますことを祈念申し上げまして、最後のご挨拶とさせていただきます。 一年間どうも有難うございました。

一般社団法人 大館青年会議所
第63代理事長 土舘 一弘