理事長所信

所信

2021年度スローガン

基本理念

会員同士の結束が今後の大館の未来をつくる

 

基本方針

会員増強とJCブランド発信

 

【はじめに】

 私は、JCに入会したのが、2009年度でした。その当時、東京から帰って来て間もない私は、父の勧めと、諸先輩達の熱心な勧誘を受けて入会しました。同業者以外の人と接することがあまりなかった私としては非常に新鮮だったことを記憶しております。なにが新鮮だったかというと、同業者では話さない各会社の思いや、ビジョンを堂々と語りあえる場だったからです。私自身、2012年に父を亡くして以降、JC活動に参加することがなかなかできなくなってしまっていましたが、9年ぶりに復帰です。当時の先輩達から教わった伝統を受け継ぎながら、また、9年間社会にもまれてきた全てのスキルを全面に出し、1年間走り抜けたいと思います。

【スローガンについて】

 今日の日本は、働き方改革や新型コロナウイルスの影響により、無駄を省き時代に入ってきております。JC活動は無駄な活動ではありませんが、それなりに時間の必要な活動です。
 優先順位は家庭→仕事→JCですが、この家庭の延長戦上にあるJC活動をより楽しく、またつらい時でもよりどころになりえる場所にしていくためのスローガン。

【会員増強とJCブランドの魅力発信】

 青年会議所は40歳までという限られた時間の中で活動を行います。多くの仲間と出会うことで刺激を受け、様々な研修や事業により学びや気づきを得ることができる団体です。
 そして、この学びや気づきは大館青年会議所のメンバー一人ひとりにあり、それを活かすために自ら考え、積極的に行動しなければなりません。その行動が資質向上に繋がり、成長しあい互いに尊重しあえる結束の強い魅力ある団体へと繋がるのではないでしょうか。
 私たちがJCの魅力を、まちに発信していくこと、そして青年経済人から今以上に輝いてみえるJAYCEEになる必要があります。本年度は拡大の意識をメンバー全員がより一層高く持ち、JAYCEEとしての誇りを持って、拡大活動をします。

【事務局】

 現在、大館青年会議所では、例会・理事会が行われています。例会は出席義務会合であり、この団体に属しているならば、やむをえない事情以外は、必ず出席をするべきと考えます。
 また、理事会は青年会議所の原点です。この理事会での熱い議論が事業を生み出し、人を育てると感じます。理事会を円滑に進めるためにも、事前準備をしっかりと行い定款を遵守します。

【結びに】

 私たちが、こうして生きているのは、先人の方々が時代の変化の中で、様々なことに挑戦をしてきたからこそ「今」があるのです。私たちが何不自由なく暮せているのもそのおかげだと思います。
 このまちに、大館青年会議所があり、何かの役にたてていると市民に感じてもらえているでしょうか。
 大館青年会議所も、このまちのために、誰かのためにと、もっと活発に活動していかなければなりません。このまちのために必要だと思ったら、すぐに結果がでなくても必要だと思えば、やり続けることが大事だと感じます。
 このまちに一人でも多くのまちを良くしたいと考える人が増えれば、必ずまちは良くなります。
 そして社会の一員として、家族を守るため、会社を守るため、JAYCEEとして誇りを持って、2021年度も楽しく活発に運動・活動を展開することをお約束します。