あゆみ

一般社団法人大館青年会議所の歴代理事長のご紹介です。

2015年(平成27年)

58代理事長|武田 喜胤
スローガン 愛と想いと
  • 政治との関わりが薄い一般市民にとって、候補者の政策論点が不明瞭である状況の中、市民一人ひとりが主体的に政治に参加できる場を設けることが必要との観点から大館市長選公開討論会を開催しました。会場である文化会館大ホールが埋まるほどの市民が集まり、多くの市民に対し立候補者の政策を直に聞く機会を提供できたと思います。
  • 例年に続き渋谷・大館グリーンツーリズムをINおおだて、INしぶやと2回にわたって開催しました。春のinおおだてでは初の試みであるアメ作り体験や取れたてのタケノコ焼体験などさまざまな大館の地域資源を使って子どもたちに自然の恵みやふるさとのすばらしさを体感してもらいました。また、秋のinしぶやではハロウィンと同日に開催となり、いつもより都会的な空気の中、渋谷のサイバーエージェント本社の1室でゲームのプラグラムを学ぶなどさまざまな最先端の体験をすることができました。そして春と秋に開催することで大館と渋谷の子どもたちの絆がより固いものになったと思います。
  • 第27回夕陽ラインシンポジウムを開催しました。  これまでは日沿道の「早期開通」と日沿道を個々の地域が「利活用」することを推進してきましたが、これからは沿線の地域が開通後の発展を遂げるために、国や沿線各地の「つながり」を深める運動の展開、及び、日本海夕陽ラインネットワーク協議会の再形成を目指していく必要があります。 当日は夕陽ライン沿線の首長様はじめたくさんのご来場者にお越しいただき、日沿道の「早期開通」と日沿道を「利活用」した地域創造、日沿道沿線各地の「つながり」を深める運動の周知ができました。

2014年(平成26年)

57代理事長|伊藤 高志
スローガン 以言伝心 ~言葉を以って心を伝えよう~
  • 毎年恒例の渋谷・大館グリーンツーリズムをINおおだて、INしぶやと2回にわたって開催しました。INおおだてでは『秋田スギ』をテーマに開催し、新たに曲げわっぱづくり体験と秋田杉のカヌー体験を行い、例年以上に充実した事業となりました。また、INしぶやでは大館にはない文化や空気を体験し、今後の意識や行動を変える糧になったものと思います。
  • 『ひとづくり』をテーマに、2015年度のスローガン『以言伝心』を実践するための人材育成セミナーを会員向けに2回開催しました。
  • 新たなる継続事業として大いなる可能性を秘めた『ハチ公サミット2014』を開催しました。ハチ公の縁を通じて渋谷区のほかに山形県鶴岡市、福島県相馬郡飯舘村(福島市)、三重県津市の各行政、JCと新たなる交流が始まりました。

2013年(平成25年)

56代理事長|虻川 洋行
スローガン 心一つ ~共に歩み、共に成長し、燦燦と輝く大きな一輪の花を咲かせよう!~
  • 継続事業として『感動体験』をテーマに渋谷・大館グリーンツーリズムを開催。例年実施している秋田犬とのふれあいや田植えのほか、レールバイクやきりたんぽづくりなどを行い、大館の観光資源や地域資源を体感してもらうために、より充実した内容で開催しました。また、秋には双方向事業としてその子供たちと渋谷区くみん祭へ参加。脱穀体験や精米体験をするとともに、渋谷と大館の絆をより深いものとしました。
  • 忠犬ハチ公生誕90周年を迎えるにあたり、東京青年会議所 渋谷区委員会が立ち上げた『ハチ公サミット』へ参加。新たな継続事業として展開していくことになりました。
  • おおだてジュニアスポーツプロモーションフォーラム ~子供たちのスポーツ環境を考える~と題して子供たちのより良いスポーツ環境を構築するためのフォーラムを開催しました。また、元プロ野球選手の広澤克美氏の基調講演も行いました。
  • 『伝える力』をテーマにコミュニケーション能力、魅力を引き出す力、魅力を伝える力、と3回にわたり会員向けに人材育成セミナーを開催しました。

2012年(平成24年)

55代理事長|木村 治

スローガン 55年目のありがとう
  • LD例会として理事長自らが講師となり『コミュニケーション自分と他人』~あなたはイライラせずに受けられるか~と題し、会員向けに能力開発セミナーを開催しました。
  • 継続事業として渋谷・大館グリーンツーリズムを開催。例年実施している秋田犬とのふれあいや田植のほか、松峰神社の散策やひまわり植え体験を加え、より充実した内容で開催しました。
  • 創立55周年記念式典ならびに祝賀会を盛大に開催いたしました。
  • 韓国ウルチュ青年会議所が来館する年でもあり、姉妹締結30周年を記念し、調印式ならびにレセプションを盛大に執り行ったほか、共同事業として「JCI Nothing But Netsキャンペーン」の広報・募金活動を行い、国際交流を深めました。
  • 第16回わんぱく相撲秋田ブロック大会 大館場所を主管し、大館市立南小学校にて開催。たくさんのわんぱく力士たちが正々堂々力の限り土俵で競い合いました。

2011年(平成23年)

54代理事長|杉渕 孝義

スローガン 未来は勇気の先に
  • 3月11日の東日本大震災を受け、年間事業計画を大幅に変更し、主に宮古市に対して支援物資の収集・輸送のほか、ボランティア活動といった人的支援に力を入れました。
  • 東日本大震災の被災地への継続的な支援活動の必要性を鑑み、『東北応援缶バッジ』を作成、通年にわたり広く募金活動をしました。
  • 2010年度に引き続き、「大館ワンパク2011」として今回は重要な観光資源である『食』をテーマに「桜館焼」を大館市圏域産業祭で復活させ、レシピを公開しました。
  • 東日本大震災で例年の渋谷・大館グリーンツーリズムは実現できなかったものの、秋、大館市内の小学生を対象に『自分発見!おおだてちびっこ道場』と題し、カヌー体験などの自然体験プログラムを実施しました。

2010年(平成22年)

53代理事長|丸山 佳孝

スローガン 明るく 楽しく まちづくり みんな元気でフレッシュ大館
  • 09年度の大館ワンパクをさらに発展させ体験型のプログラムで楽しんでもらう「大館ワンパク2010」を開催しました。
  • ハチ公小径のグランドオープンあわせて「ハチ公音祭夏の陣、秋の陣」と秋田にゆかりのあるアーティストに参加してもらいイベントを盛り上げました。
  • また、素人ガールズバンド育成プロジェクトでは女子高校生を募り、音楽プロデューサーを招き、本格的な演奏をハチ公小径のステージで披露し沢山の観客を沸かすことが出来ました。
  • 今年も農業体験などを通じ食育や地産池消への理解を深める「渋谷・大館グリーンツーリズム」を渋谷、大館の小学生を対象に開催しました。
  • さらに、渋谷区との双方向事業として、大館の小学生が渋谷に行き、色々な体験をするという事業を行いました。

2009年(平成21年)

52代理事長|白川 懸士

スローガン 輝けODATEJAYCEE 自らの輝きをもって大館(このまち)を照らせ!
  • アワードセレモニーにおいて「会員拡大部門51-100人の部」で優秀賞を受賞しました。
  • 自然・文化・食など大館の魅力を体験型のプログラムで楽しんでもらう「美・食・感 大館オンパク2009」を開催しました。
  • 大町ハチ公通りでライブイベントやヤートセ踊りなどまちの新規イベント「ハチ公音祭inハチ公市民元気市」を開催しました。
  • 農業体験などを通じ食育や地産池消への理解を深める「渋谷・大館グリーンツーリズム」を渋谷、大館の小学生を対象に開催しました。

2008年(平成20年)

51代理事長|日景 賢悟

スローガン すべてはこの大館(まち)のために 働こう!大館JC
  • 青少年の地域を愛する心を育み、親子・友達とのふれあいの場所を提供すること目的とし、地域の特色を生かした顔出し看板を製作した。
  • 東京青年会議所渋谷区委員会と東京震災時の大館協力体制プランを確立し両青年会議所の交流発展の礎とした。
  • Heart Meeting 2008 in 大館を開催し、大館市の若者に出会いの場を提供しました。

2007年(平成19年)

50代理事長|蔦谷 達徳

スローガン 未来にむけて 50年の想い うたえ大館JC
  • 大館JC創立50周年記念式典、祝賀会を盛大に行いました。
  • 50周年記念事業として小学校6年生を対象とした「大館市未来予想図コンクール」を行い335枚もの参加があり産業祭で展示しました。
  • 50周年記念事業として老若男女問わずだれでも楽しめるスナッグゴルフ指導者講習会、体験教室を行いました。
  • 渋谷区委員会との更なる交流発展のため「首都圏震災時救援大館マスタープラン」を作成しました。

2006年(平成18年)

49代理事長|佐藤 利輝

スローガン Turning Point 見つめよう我らの夢を、歩みだそう新たなる未来へ~
  • 誕生から3年目の「桜館焼」を広くアピールするため「比内とりの市」「大館アメッコ市」にブース出品し、「桜館焼」の将来について議論し商標登録もしました。
  • 保健所の講師にお越しいただき社会問題化するHIVの正確な知識と感染予防について学びました。
  • 第36回秋田ブロック大会を開催しました。
  • ハチ公がきっかけで始まった渋谷区民との交流が、まちづくり、青少年育成の一環となり2年連続での大塚賞を受賞しました。

2005年(平成17年)

48代理事長|岩澤 重人

スローガン シンプルに熱く!-まちの魅力を引き上げろ-
  • 小畑大館市長をはじめとするパネリストをお招きし、大館JCがまちづくりの担い手として何をすべきかを多数の市民の方と議論しました。
  • 鹿角JCOB村山聡先輩をお招きし、LD(自己啓発)プログラムの「猛吠訓練」を実施しまちづくりへのやる気とJC活動を盛り上げていく1人1人の想いがいっそう強固になりました。
  • 2004年の教育青少年育成事業として行われた「公式野球啓発セミナー」が大館JCにとって1976年以来の大塚賞を受賞しました。
  • 大館圏域産業祭で大館JCの歴史や活動、JCIの沿革をパネルで紹介しました。

2004年(平成16年)

47代理事長|市川 寿人

スローガン 今こそJC! 行動しよう新たな価値観で
  • まちづくり団体が一同に会し、秋田桂城短大石川助教授をコーディネーターとしパネルディスカッションを開催し、互いの認識を深め今後の連携を模索することができました。
  • 大館市近郊の中高野球指導者と甲子園経験者をパネリストに招き「甲子園出場」という夢の実現にむけて地域ぐるみの取り組みを議論しました。
  • 新名物料理プロジェクトで義経鍋を原型とした「桜館(おうだて)焼き」を考案し、専用の肉焼器を製作しきりたんぽ祭りの会場で試食販売会を行いました。

2003年(平成15年)

46代理事長|菅原 大作

スローガン だれでもできるJC みんなでまちづくり
  • 農業体験のない子供たちや親御さんと共に種まきから収穫まで体験し、農業を通じ自然の大切さを体感してもらう自然体感村計画を行いました。
  • 「遊びを通して子供も大人も生き生きと生活し成長できる場を作ろう」と長木川河川敷に「冒険遊び場」を設置しました。
  • 秋田犬をチームマスコットにしているJリーグのジェフユナイテッド市原のコーチングスタッフを大館に招き子供たちにサッカー教室を通したスポーツ振興と青少年教育を行いました。
  • 大館産業文化祭で樹海ドームに手作りのキャンドルを焼く400個配置しいっせいに点火し、おおだて初のキャンドルイベントとなりました。

2002年(平成14年)

45代理事長|渡邊 英貴

スローガン Act Together! あつい想いで情熱発信
  • 大館青年会議所は「地域の生活により深く根ざしたLOMとなる」との理事長の基本方針を受けて、45周年式典では大館JCの意義や活動を子供の目線でわかりやすく表現したビデオを上映しました。
  • 千葉県(社)市原青年会議所の仲立ちにより、マスコットに秋田犬を取り入れているJリーグ・ジェフユナイテッド市原のプロ選手の来館が実現し、県北サッカースポーツ少年団50人が指導を受けました。
  • ハチ公映画祭を開催し大館市出身の長澤雅彦氏が監督を務めた映画の上映やトークショーを行いました。
  • 米代エリア青年会議所の合同事業として小学4-6年生を対象に「ふるさと探検隊」を奥森吉で行い、ふるさとのよさを再発見してもらいました。

2001年(平成13年)

44代理事長|竹村 周夫

2000年(平成12年)

43代理事長|山脇 精悦

1999年(平成11年)

42代理事長|戸田 直人

1998年(平成10年)

41代理事長|桑名 秀明

1997年(平成9年)

40代理事長|山田 和人

1996年(平成8年)

9代理事長|金澤 朗

1995年(平成7年)

38代理事長|工藤 保則

1994年(平成6年)

37代理事長|釜谷 昌信

1993年(平成5年)

36代理事長|佐藤 文人

1992年(平成4年)

35代理事長|小笠原 渉

1991年(平成3年)

34代理事長|越前 護

1990年(平成2年)

33代理事長|石川 成

1989年(昭和64年・平成元年)

32代理事長|栗盛 雅敏

1988年(昭和63年)

31代理事長|寺岡 洋一

1987年(昭和62年)

30代理事長|越前 和俊

1986年(昭和61年)

29代理事長|越後 国行

1985年(昭和60年)

28代理事長|山内 進

1984年(昭和59年)

27代理事長|伊藤 健

1983年(昭和58年)

26代理事長|川田 宏明

1982年(昭和57年)

25代理事長|石田 徳行

1981年(昭和56年)

24代理事長|村上 隆

1980年(昭和55年)

23代理事長|田中 昭彦

1979年(昭和54年)

22代理事長|根田 淳一

1978年(昭和53年)

21代理事長|金沢 邦男

1977年(昭和52年)

20代理事長|三ツ倉 和雄

1976年(昭和51年)

19代理事長|小棚木 徹

1975年(昭和50年)

18代理事長|乳井 淳一郎

1974年(昭和49年)

17代理事長|斎藤 憲市

1973年(昭和48年)

16代理事長|石川 恒男

1972年(昭和47年)

15代理事長|山口 真範

1971年(昭和46年)

14代理事長|石戸谷 昭雄

1970年(昭和45年)

13代理事長|藤島 省平

1969年(昭和44年)

12代理事長|高橋 久雄

1968年(昭和43年)

11代理事長|布袋屋 順造

1967年(昭和42年)

10代理事長|加藤 政雄

1966年(昭和41年)

9代理事長|佐藤 文彦

1965年(昭和40年)

8代理事長|高橋 寛

1964年(昭和39年)

7代理事長|布袋屋 伊作

1963年(昭和38年)

6代理事長|成田 松太郎

1962年(昭和37年)

5代理事長|大塚 実

1961年(昭和36年)

4代理事長|井川 芳夫

1960年(昭和35年)

3代理事長|渡部 賢司

1958年・1959年(昭和33・34年)

初代・2代理事長|栗盛 章介